こんにちは、いりえです。
「暑くて寝返りを打つ回数が増えた」「エアコンの風で身体が冷えて固まっている」と感じることはありませんか?
夏の睡眠不足と首・肩こりは、主に以下の3つの要因が複雑に絡み合って発生しています
なぜ?夏の「寝苦しさ」が首こり・肩こりを悪化させる理由
自律神経の乱れと交感神経の優位
人間の身体は、寝ている間に「副交感神経」が優位になることで、
筋肉を緩めて日中の疲労を回復させます。
しかし、夏の「屋外の激しい暑さ」と「冷房の効いた室内の冷え」という
寒暖差を何度も行き来すると、体温調節を担う自律神経がオーバーヒートを起こします。
さらに寝苦しさで何度も目が覚めると、リラックスモードである副交感神経へ切り替わらず、
緊張モードである「交感神経」が優位なままになります。
その結果、睡眠中も首や肩の筋肉が緊張し続け、朝起きた時に
「強いこり」や「痛み」として現れるのです。
筋肉を緩めて日中の疲労を回復させます。
しかし、夏の「屋外の激しい暑さ」と「冷房の効いた室内の冷え」という
寒暖差を何度も行き来すると、体温調節を担う自律神経がオーバーヒートを起こします。
さらに寝苦しさで何度も目が覚めると、リラックスモードである副交感神経へ切り替わらず、
緊張モードである「交感神経」が優位なままになります。
その結果、睡眠中も首や肩の筋肉が緊張し続け、朝起きた時に
「強いこり」や「痛み」として現れるのです。
冷風による「首元の直接的な冷え」
就寝中、熱中症予防のためにエアコンをつけておくことは非常に大切です。
しかし、扇風機やエアコンの風が直接「首」や「肩」に当たっていませんか?
首には太い血管が集まっているため、冷風で冷やされると一気に血流が滞ります。
筋肉が収縮して硬くなり、血行不良から痛みの物質が溜まることで、
慢性的な首こり・肩こりを引き起こしてしまうのです。
しかし、扇風機やエアコンの風が直接「首」や「肩」に当たっていませんか?
首には太い血管が集まっているため、冷風で冷やされると一気に血流が滞ります。
筋肉が収縮して硬くなり、血行不良から痛みの物質が溜まることで、
慢性的な首こり・肩こりを引き起こしてしまうのです。
寝返り不足・不自然な寝姿勢
暑さや寝苦しさから寝相が悪くなったり、逆に冷えを避けようと体を丸めて寝たりすると、
首や背骨、骨盤に不自然な負担がかかります。
理想的な寝姿勢が崩れると、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)に
夜間ずっと負担がかかり続けることになります。
首や背骨、骨盤に不自然な負担がかかります。
理想的な寝姿勢が崩れると、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)に
夜間ずっと負担がかかり続けることになります。
東洋医学から見る「夏の睡眠」と「首・肩」の関係
東洋医学では、夏の暑さは「熱(ねつ)」や「湿(しつ)」となって体内に溜まりやすいと考えます。
身体に余分な「熱」がこもると、気血の流れが滞り、
頭が冴えて眠れなくなる(不眠・浅い睡眠)状態を引き起こします。
また、冷たいジュースやアイスの摂りすぎで「胃腸(脾)」が冷えて弱ると、
全身に栄養や水分を巡らせる力が落ち、筋肉のコリやだるさとして首・肩に症状が出やすくなります。
つまり、「夏の首・肩こり」を根本から解消するには、単に肩を揉むだけでなく、
身体の熱を逃がし、自律神経と血流を整えるアプローチが必要なのです。
身体に余分な「熱」がこもると、気血の流れが滞り、
頭が冴えて眠れなくなる(不眠・浅い睡眠)状態を引き起こします。
また、冷たいジュースやアイスの摂りすぎで「胃腸(脾)」が冷えて弱ると、
全身に栄養や水分を巡らせる力が落ち、筋肉のコリやだるさとして首・肩に症状が出やすくなります。
つまり、「夏の首・肩こり」を根本から解消するには、単に肩を揉むだけでなく、
身体の熱を逃がし、自律神経と血流を整えるアプローチが必要なのです。
今すぐできる!寝苦しい夜を乗り切る簡単セルフケア
今夜から実践できる、睡眠の質を高めて首・肩こりを和らげるセルフケアをご紹介します。
エアコンの室温設定は26〜28度前後が理想ですが、直接風が身体に当たらないよう
風向きを上向きに設定しましょう。特に「首・手首・足首」の「3つの首」は
冷やすと血流が一気に悪化するため、薄手のタオルケットなどを首元までかけて休むのがおすすめです。
風向きを上向きに設定しましょう。特に「首・手首・足首」の「3つの首」は
冷やすと血流が一気に悪化するため、薄手のタオルケットなどを首元までかけて休むのがおすすめです。
就寝前やリラックスタイムに、気持ちいいと感じる強さで5秒×3回ほど押してみてください。
■風池(ふうち):
首のうしろ、髪の生え際で太い筋肉の外側の凹んでいるところ。
(効果: 首こり・頭痛の緩和、自律神経の調整、眼精疲労のケア。)
■安眠(あんみん):
耳の後ろにある骨の出っ張りから、指幅1本分下に降りたところ。
(効果: その名の通り、睡眠の質を高め、緊張をほぐすツボ。)■神門(しんもん):
手首のシワの小指側にある凹み。
(効果: イライラや不安を静め、副交感神経を高めて心地よい眠りを誘う。)
スマホやパソコンから出るブルーライトは、脳に「昼間だ」と錯觉させ、
睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を抑えてしまいます。
寝る前の30分は照明を暗めにし、ストレッチや深呼吸をしてリラックスする時間を持ちましょう。
睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を抑えてしまいます。
寝る前の30分は照明を暗めにし、ストレッチや深呼吸をしてリラックスする時間を持ちましょう。
セルフケアで解消しない夏バテ・首肩こりは当院へ!
「セルフケアを試しても疲れが取れない」
「すでに首や肩が痛くて眠れない」
という場合は、セルフケアだけでは解消できないほど骨格の歪みや
自律神経の乱れが深くなっている可能性があります。
鍼灸施術: 自律神経のバランスを整え、深部の血流を促進。体の熱と冷えのバランス(上熱下寒)を整え、質の高い睡眠へ導きます。
「すでに首や肩が痛くて眠れない」
という場合は、セルフケアだけでは解消できないほど骨格の歪みや
自律神経の乱れが深くなっている可能性があります。
当院では、患者様お一人おひとりの状態に合わせたアプローチを行っています。
鍼灸施術: 自律神経のバランスを整え、深部の血流を促進。体の熱と冷えのバランス(上熱下寒)を整え、質の高い睡眠へ導きます。
骨盤・姿勢矯正: 睡眠中の寝返りをスムーズにし、首や肩にかかる負担を軽減する身体のベース(土台)を作ります。
手技療法(マッサージ): 固まった筋肉を的確にほぐし、一日の疲労をしっかりリセットします。
お盆前のこの時期にしっかりと身体のメンテナンスをしておくことで、8月の本格的な猛暑も元気に乗り切ることができますよ!
お盆前のこの時期にしっかりと身体のメンテナンスをしておくことで、8月の本格的な猛暑も元気に乗り切ることができますよ!
廿日市の整骨・整体はいりえ鍼灸整骨院へ。慢性的な痛みの緩和だけでなく自律神経の調整も行っています。
肩こり腰痛、自律神経の調整から交通事故の治療まで 廿日市市地御前 いりえ鍼灸整骨院におまかせ
肩こり腰痛、自律神経の調整から交通事故の治療まで 廿日市市地御前 いりえ鍼灸整骨院におまかせ
「痛みや不調にお悩みの方、ぜひご相談ください」
●いりえ鍼灸整骨院・院長 入江 毅
《経歴》
・関西鍼灸短期大学卒業 在学中に鍼師・灸師免許取得
・大阪にて鍼灸整骨院に勤務
・国際東洋医療学院柔道整復学科にて柔道整復師免許取得
・山口市の医療法人内鍼灸整骨院にて院長として約6年間勤務
・広島県内鍼灸整骨院にて4年間勤務
・業界17年の知識と経験をもとに廿日市市地御前に「いりえ鍼灸接骨院」を開院
・関西鍼灸短期大学卒業 在学中に鍼師・灸師免許取得
・大阪にて鍼灸整骨院に勤務
・国際東洋医療学院柔道整復学科にて柔道整復師免許取得
・山口市の医療法人内鍼灸整骨院にて院長として約6年間勤務
・広島県内鍼灸整骨院にて4年間勤務
・業界17年の知識と経験をもとに廿日市市地御前に「いりえ鍼灸接骨院」を開院
《資格》 ■鍼灸師 ■柔道整復師(国家資格)


















