こんにちは、いりえです。
少しずつ秋が深まり、朝晩はひんやりとした秋風を感じるようになってきましたね。
この時期、当院でも、女性の患者様から「足先が冷えて夜なかなか眠れない」「靴下を重ね履きしても足が氷のように冷たい」「夕方になると脚がパンパンにむくむ」といったご相談が一気に増え始めます。
「まだ本格的な冬じゃないから大丈夫」と油断していませんか?
実は、本格的な寒さがやってくる前の「10月」こそが、冷え対策の黄金期なのです!
今回は、なぜ10月に冷え対策が必要なのかという理由をはじめ、今日からご自宅で実践できる生活習慣、冷えに効く食事やツボ、そして当院での「やさしい鍼灸ケア」について詳しく解説していきます。
10月から始める『冷え』対策!足先の冷えを溜め込まないための3つの生活習慣
なぜ「10月」の冷え対策が運命を分けるの?
10月は、1年の中でも特に寒暖差が激しい季節です。昼間はポカポカと暖かいのに、朝晩はグッと冷え込むため、私たちの身体をコントロールしている「自律神経」が乱れやすくなります。
さらに、夏場にエアコンや冷たい飲み物で冷やし続けたダメージ(いわゆる秋バテ)が残っていると、末梢の血管がギュッと縮こまり、足先まで血液が行き届かなくなってしまうのです。
10月のうちに冷えの芽を摘んでおくことで、冬本番になっても「冷えにくい・太りにくい・疲れにくい」身体を作ることができますよ!
さらに、夏場にエアコンや冷たい飲み物で冷やし続けたダメージ(いわゆる秋バテ)が残っていると、末梢の血管がギュッと縮こまり、足先まで血液が行き届かなくなってしまうのです。
10月のうちに冷えの芽を摘んでおくことで、冬本番になっても「冷えにくい・太りにくい・疲れにくい」身体を作ることができますよ!
足先の冷えを溜め込まないための3つの生活習慣
まずは、日常生活の中で今日からすぐに始められるセルフケアを3つご紹介します。
冷え対策の基本は、太い血管が皮膚のすぐ近くを通っている「3つの首」を温めることです。特に大切なのが「足首」です。
10月の朝晩、室内で素足のまま過ごしていたり、冷たいフローリングを歩いたりしていませんか?
■室内でも薄手のレッグウォーマーを履く
■スリッパやルームシューズを必ず着用する
■首元に軽くストールを羽織る
これだけで、冷気が血管を冷やすのを防ぐことができます。足首の「くるぶし周辺」には冷えに効果的なツボが集まっているため、ここを保護するだけで足先の温まり方がガラリと変わります。
10月の朝晩、室内で素足のまま過ごしていたり、冷たいフローリングを歩いたりしていませんか?
■室内でも薄手のレッグウォーマーを履く
■スリッパやルームシューズを必ず着用する
■首元に軽くストールを羽織る
これだけで、冷気が血管を冷やすのを防ぐことができます。足首の「くるぶし周辺」には冷えに効果的なツボが集まっているため、ここを保護するだけで足先の温まり方がガラリと変わります。
忙しい毎日だと、ついついシャワーだけで済ませてしまいがちですよね。ですが、冷えを根本からケアするためには湯船に浸かることが欠かせません。
■温度: 38〜40度くらいのぬるめのお湯
■時間: 15〜20分程度
熱すぎるお湯は交感神経(緊張モード)を高めてしまいますが、ぬるめのお湯は副交感神経(リラックスモード)を優しく優位にしてくれます。
全身の血流がスムーズになり、固まっていた足先の末梢血管までポカポカと血液が行き渡ります。お気に入りのお香やローズ・ラベンダーなどの入浴剤を入れると、心身ともにさらにリフレッシュできますよ!
■温度: 38〜40度くらいのぬるめのお湯
■時間: 15〜20分程度
熱すぎるお湯は交感神経(緊張モード)を高めてしまいますが、ぬるめのお湯は副交感神経(リラックスモード)を優しく優位にしてくれます。
全身の血流がスムーズになり、固まっていた足先の末梢血管までポカポカと血液が行き渡ります。お気に入りのお香やローズ・ラベンダーなどの入浴剤を入れると、心身ともにさらにリフレッシュできますよ!
デスクワークや立ち仕事、家事の合間、お風呂上がりにぜひ試していただきたいのが「足指じゃんけん」です。
■グー: 足の指全体をギュッと内側に丸める
■チョキ: 親指だけを上にあげ、他の4本の指を下げる
■パー: 足の指を横にパッと大きく広げる
靴やパンプスの中で縮こまりがちな足指の筋肉をしっかり動かすことで、足先のポンピング機能が復活し、滞っていた血液やリンパ液が心臓に向かってスムーズに戻るようになります。座ったまま数回行うだけでも、足先がじんわり温かくなってくるのを実感していただけるはずです。
■グー: 足の指全体をギュッと内側に丸める
■チョキ: 親指だけを上にあげ、他の4本の指を下げる
■パー: 足の指を横にパッと大きく広げる
靴やパンプスの中で縮こまりがちな足指の筋肉をしっかり動かすことで、足先のポンピング機能が復活し、滞っていた血液やリンパ液が心臓に向かってスムーズに戻るようになります。座ったまま数回行うだけでも、足先がじんわり温かくなってくるのを実感していただけるはずです。
内側から温める「秋の温活食材」
外側からのケアとあわせて、毎日の食事でも「身体を温める食材」を意識してみましょう。
■根菜類: 生姜、根菜(人参、ゴボウ、レンコン、サツマイモ)
■発酵食品・薬味: 味噌、キムチ、ネギ、ニンニク、シナモン
生野菜や冷たい清涼飲料水、アイスなどは身体を内側から冷やしてしまうため、秋口からは温かいスープや白湯(さゆ)、温かいお茶(紅茶やほうじ茶など)を選ぶのがおすすめです。
■根菜類: 生姜、根菜(人参、ゴボウ、レンコン、サツマイモ)
■発酵食品・薬味: 味噌、キムチ、ネギ、ニンニク、シナモン
生野菜や冷たい清涼飲料水、アイスなどは身体を内側から冷やしてしまうため、秋口からは温かいスープや白湯(さゆ)、温かいお茶(紅茶やほうじ茶など)を選ぶのがおすすめです。
それでも冷えが解消しない方へ、おうちで押せる「冷えのツボ」
「ケアしてもなかなか足先が温まらない」という方は、東洋医学でいう「気(エネルギー)」や「血(血液)」のめぐりが滞っている可能性があります。ご自身で優しく押せる代表的なツボを2つご紹介します。
- 三陰交(さんいんこう)
- 足の内くるぶしの1番高いところから、指幅4本分上に上がった骨のきわにあるツボ。女性特有の冷えやむくみ、生理痛の緩和に欠かせない万能のツボです。
- 太衝(たいしょう)
- 足の甲にあり、足の親指と人差し指の骨が交わる(へこんでいる)ところにあるツボ。ストレスによる自律神経の乱れや、冷え性の改善に効果的です。
息を吐きながら、「気持ちいい」と感じる強さで5秒ほどじっくり押してみてくださいね。
いりえ鍼灸整骨院の「痛くない・熱くない」やさしい鍼灸ケア
「セルフケアだけでは限界がある…」 「長年の冷え性を本気で体質改善したい」そんなときは、当院の施術をぜひ体験してみてください。当院で行う鍼灸施術は、痛みを我慢するようなものではありません。
髪の毛ほどの極細鍼で安心
当院で使用している鍼は、髪の毛ほどの極めて細いステンレス製の鍼(0.12mm〜0.2mm程度)です。
注射針のような痛みはほとんどなく、「いつ刺されたのか分からなかった!」とおっしゃる患者様がほとんどです。身体の深いところにある筋肉のコリをほぐし、血行を自力でよくする力を引き出します。
注射針のような痛みはほとんどなく、「いつ刺されたのか分からなかった!」とおっしゃる患者様がほとんどです。身体の深いところにある筋肉のコリをほぐし、血行を自力でよくする力を引き出します。
じんわり温かい心地よいお灸
お灸も「熱さを耐える」ものではなく、お風呂に入っているような「ポカポカとした心地よい温熱」を伝えます。
ヨモギの持つ薬効成分とやさしい温熱が、冷え切った身体の芯まで届き、自律神経のバランスを整えてくれます。施術中にウトウトと眠ってしまう患者様もたくさんいらっしゃいます。
ヨモギの持つ薬効成分とやさしい温熱が、冷え切った身体の芯まで届き、自律神経のバランスを整えてくれます。施術中にウトウトと眠ってしまう患者様もたくさんいらっしゃいます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. どのような服装で行けばいいですか?
A. 普段着のままで大丈夫です!肘や膝が出しやすいゆったりとした服装(スウェットやガウチョパンツなど)でお越しいただくとスムーズです。
Q. 1回で効果は実感できますか?
A. 施術直後から「足先が温かい!」「身体が軽い」と変化を感じてくださる方が多いです。頑固な冷え性や体質改善を目指す場合は、定期的(週1回〜2週間に1回程度)にケアを続けていただくことで、冷えにくい身体へと整っていきます。
10月からの「温活」で、ポカポカ笑顔の毎日を!
冷えは我慢していると、肩こりや腰痛、頭痛、むくみ、月経不順など、全身のさまざまな不調を引き起こす引き金になってしまいます。
「冷え性くらいで整骨院に行っていいのかな?」と思わずに、どうぞお気軽にご相談ください。初めての方もリラックスしてお過ごしいただけます。
10月からの適切なケアで冷えをリセットし、この冬をポカポカ元気に乗り切りましょう!
「冷え性くらいで整骨院に行っていいのかな?」と思わずに、どうぞお気軽にご相談ください。初めての方もリラックスしてお過ごしいただけます。
10月からの適切なケアで冷えをリセットし、この冬をポカポカ元気に乗り切りましょう!
廿日市の整骨・整体はいりえ鍼灸整骨院へ。慢性的な痛みの緩和だけでなく自律神経の調整も行っています。
肩こり腰痛、自律神経の調整から交通事故の治療まで 廿日市市地御前 いりえ鍼灸整骨院におまかせ
肩こり腰痛、自律神経の調整から交通事故の治療まで 廿日市市地御前 いりえ鍼灸整骨院におまかせ
「痛みや不調にお悩みの方、ぜひご相談ください」
●いりえ鍼灸整骨院・院長 入江 毅
《経歴》
・関西鍼灸短期大学卒業 在学中に鍼師・灸師免許取得
・大阪にて鍼灸整骨院に勤務
・国際東洋医療学院柔道整復学科にて柔道整復師免許取得
・山口市の医療法人内鍼灸整骨院にて院長として約6年間勤務
・広島県内鍼灸整骨院にて4年間勤務
・業界17年の知識と経験をもとに廿日市市地御前に「いりえ鍼灸接骨院」を開院
・関西鍼灸短期大学卒業 在学中に鍼師・灸師免許取得
・大阪にて鍼灸整骨院に勤務
・国際東洋医療学院柔道整復学科にて柔道整復師免許取得
・山口市の医療法人内鍼灸整骨院にて院長として約6年間勤務
・広島県内鍼灸整骨院にて4年間勤務
・業界17年の知識と経験をもとに廿日市市地御前に「いりえ鍼灸接骨院」を開院
《資格》 ■鍼灸師 ■柔道整復師(国家資格)


















